カテゴリ:沢歩き( 12 )

ニタナイ川北面沢から伏美岳

8月29日(水) 曇り&晴れ

先週は私用にて山には行けず、1週間以上ぶりの山だ。
どうしても沢に行きたくて初の単独沢歩きをしてきた記念すべき!?日です(笑)

技術も知識も無いのに単独なんてとんでもない!そう言われるのを覚悟で計画書を出したが、意外にすんなり通った(ホッ)

単独で沢に行きたいと思ったのは、先日の読図の失敗などがあったから。
ニオベツ川南面直登沢から野塚岳に行ったんだけど、登りで読図を誤り余分な藪漕ぎをした。下山もおりたい沢に下りれなかった。
ボロボロだった。仕事が長引き山会の例会報告で伝えられなかったのですが、自分なりに振り返り、何が悪かったかを反省した。
ー反省点ー
・地形と地形図とがちゃんと見れてない。
・沢だけを見て地形全体を捉えられていなかった。
・人任せで下調べ不十分
大きくはこの3点です。(まだ細かくあるけど・・・)


沢は一人では危険で一人では歩けないような個所もある。だから経験者と一緒に行くことが多い。
でも、人の後ばかり付いて歩くと、どっかで人任せになる。読図もルートとりも・・・・・
分からなければスグに答えが出る。きっと、どこかで甘えているのだと思う。
そのような山行を続けていると、いざ自分が先頭を歩くと途端に歩けなくなる。スキルアップには繋がらない!!
だから、今回は初めてのルートを単独で行って思いっきり頑張ってみたかった。
どこまで自分が頑張れるのか?失敗してもいいから自分を試したかったのです。
沢が大好きだから、ちゃんと沢を歩けるようになりたいんですよ(^_-)-☆
昨日の例会で一人で沢に行って怪我でもしたらどうするんですか?と聞いていた人がいたけど、それって沢だけじゃなくて、普通の夏道の登山道だって同じだよね。沢は危険度がちょっと高いだけで、夏道なら大丈夫なんて間違えだと思う。危険だからより慎重に行動するし、知識・技術も必要とするんです。

沢歩きを始めた頃はリーダーのすぐ後ろを歩いて足の運びを真似て技術を身に付けるように必死で付いていく。
もちろん今も必死です!!行きたい沢の殆どが一人で行けない沢だから、これからもリーダーの後ろを頑張って付いていきますよ~でも、時々甘ったれた自分に「カツ」を入れるためにも単独沢山行はしたいですね~

では沢レポです♪ ↓↓↓

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by wakaba_a1012sora | 2012-08-29 22:12 | 沢歩き

漁岳本流で沢デビュー

沢の前に少し・・・・・

7月14日(土) 
全十勝中体連夏季大会 
小学校4年生から始めたバレーボールは、中学3年間も含め6年続けてきた。
3年生になってから他校の中学校と合併し新たなチームとなり上位を狙う!!
この大会で勝ち進めば全道大会が待っているが・・・・負ければ最後の大会となる。
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合併したことで、たいしてレシーブが上手ではないがリベロとなった。
サーブだけが取り柄だった娘は・・・・リベロとなりサーブが出来なくなってしまった。
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リベロとはレシーブ専門のポジションでサーブやアタックなどの相手へのすべての攻撃をしてはならないポジションです。レシーブは取れて当たり前!ミスをすれば怒られる。サーブなどで点数を取ることが出来ないので、自分だけチームの為に頑張れていないのではないだろうか?と悩み精神的に辛いポジションである。
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娘もレシーブが出来ないと泣いてました。
リベロなんて自分じゃなくても十分だ・・・・そう凹むこともありました。
でも、取れないリベロでしたが、ふて腐れたりせず最後までリベロとして頑張った!!!
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最後の大会では初戦で札内東中学校と対戦。
同等かやや各上レベルの相手で、十分勝ち進むことが出来ると思っていましたが・・・・・・
サーブで崩されまさかの初戦敗退!!
力を出し切ることなく終わってしまった子供たち。
試合後に応援に来ていた保護者に、整列をして一礼「応援 ありがとうございました!!」と頭を上げると大粒の涙が流れていました。
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バレー部のメンバーから引退し受験生となった3年生達と監督。
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娘の夏が終わった。



いや・・・・・娘の夏はこれからだ!!
この夏の一大イベントの一つ。それは娘の沢デビュー!!!


中学生が沢なんて危険だ!!!と非難ゴーゴーかも?と思ったが大好きな沢の楽しさを娘と共有したい♪夏尾根登山よりは危険度は確かに高いけど、体力的には十分付いてこれると思うので、沢に連れて行ってあげたかった。でも、私も沢を本格的に始めたのは昨年からなので、沢の楽しさを伝え、安全に沢を遡行させるには力不足。沢経験が十分にあり、安心して娘を託せる人でなければならない・・・・・

そこで、一肌脱出くれたのが私の沢の師匠 blog  「大好き!Mt.onne 」の marboさんでした!!!



では、いよいよ本題。娘の沢デビューは↓↓↓

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by wakaba_a1012sora | 2012-08-03 11:42 | 沢歩き

日高 十勝岳 B沢~A沢

6月8日(日)  曇り少し前のお話ですが・・・・(^_^;)

昨年も沢訓の翌週の日曜日に歩いたコース。
珍しく、希望も出していないのにお休みだった日曜日♪
日帰り沢の企画があればぜひぜひ!!お願い~~~っ!!!

念願かない沢へ・・・・・

でも、屋久島からコンブちゃんも来る。
予定通りの下山ならコンブちゃんとご飯を食べに行こうと約束して爽やか沢dayな1日が始まる。

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by wakaba_a1012sora | 2012-07-20 09:58 | 沢歩き

沢訓 オムシャヌプリ北面

7月1日(日) 曇り→晴れ


沢を歩きたくて入会した帯労で、2シーズン目の沢登りの季節が本格到来。
昨年の沢訓は2連チャンでツエルト泊も体験したけど、今回は日帰り沢。
前の週にすでに今シーズン初沢を歩きを済ませ、ワクワク・ドキドキしながら沢訓を待っていた。

今回の沢訓には初めての人が4人。賛助会員2人を含め総勢22人5パーティーでの大規模な沢訓なった。
進化を続けるkumaちゃんも沢の申し子oyamaさんの指導を受けんがら今回、初のリーダーを体験。
kumaちゃんは私と同じくお休みが不定期で平日登山組なので、kumaちゃんの成長に期待大!!!


5時スタートなので昨夜、夜8時に自宅出発で車止めで前泊。
15時出発組や前日も沢登組がテントを設営し焚火を囲み宴会していた。すでに疲れて入眠中の人もいたけど・・・・・皆と合流してプチ宴会で盛り上がる♪
まぁ沢訓に影響のない程度に飲んでお開き。


今回の総リーダーはF江さん。全体ミーティングを済ませ5時出発
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☆☆☆パーティーメンバー紹介☆☆☆

リーダーF江さん。シャワークライム好き♪パワーはウシ並み!!柄にもなく日焼け止めを激塗りして・・・・バカ殿風な顔がおちゃめ(笑)
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サブリーダーY形さん。春の転勤で釧路労山より帯労へ。藪漕ぎ大好き!?な「酢コンブ部長」笑いの伝道師でもある(^_-)-☆
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沢訓初参加。同じ職場のDr黒ちゃんです!!ほぼ初心者に近く、装備もこれから準備していく段階ですね。果敢に滝にトライしてました。
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そして・・・・私。2シーズン目の沢の目標はお泊り沢に行くこと!!達成出来るか・・・・・私の核心は休みが取れるかだね(笑)
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photo by naokiss

やっぱ沢のお楽しみはドボンでしょ~先陣を切ってF江さんがドボンの手本!?を披露。
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微妙は登りはお助けロープを出し、下からも後続のパーティーのoyamaさんがフォロー。黒ちゃん頑張ってます!!
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初沢の黒ちゃんは、うまくへつってましたが・・・・私はココでドボン!!胸まで水に浸かり一気にクールダウン(^_^;)
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昨年、ココの登りに苦労した記憶があっあのだけど・・・・今回はあれ???という程、あっさりクリア。
黒ちゃんココではドボンなく優秀でした。
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順調に核心部を通過中でしたが、部長がふくらはぎを痛めてしまい、F江リーダーと途中下山。
私と黒ちゃんは後続のkumaちゃん&oayamaさんパーティーと合流してピークを目指す!!

カメラを向けるとなかしら・・・・変顔などのリアクションをしてくれる部長が居なくなり寂しかったです。
ダニに食われ、足を痛め、タイヤのパンクのオマケつき・・・・・踏んだり蹴ったりでしたね部長~~~
また、どこかの沢をご一緒したいです!!
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源頭を過ぎるとロックガーデン。青空も見え始めテンションあがる所ですが・・・・すでにヘロヘロ~~~
階段を三段跳び~4段跳びを延々続けていくようなのぼりなんだよね~沢は。私の核心部はやはり源頭からだわ(ToT)
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ピーク直下で先行パーティーとスライド。みんなの楽しそうな顔がイイネ♪
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あとは、ほんの少しハイマツの藪をこいで・・・・・
10時15分 オムシャヌプリ ピーク着
ピーク手前でoyamaさんが初ピークを黒ちゃんに譲ろうと粋なはからい♪
達成感を体いっぱいで感じて踏みしめたピークには山名などは無いけれど日高の眺望がご褒美です(^_-)-☆
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私は水分補給をしただけで、kumaちゃんパーティーと別れ速効下山開始。
黒ちゃんと二人が増員となったので、下山で時間がかかるため、先行パーティーに追いつき合流します。待っててくれたのでロックガーデンの所で合流。これで3パーティー目の私。
色んなパーティーにお邪魔して・・・楽しい♪

ところが・・・この後大変なことに!!!!

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by wakaba_a1012sora | 2012-07-12 11:32 | 沢歩き

2012年 今シーズンの初沢は十勝岳(日高)

6月23日(土)
帯労会員同士の結婚式が北海道ホテルで盛大に行われた♪
S原君&せっちゃんご結婚おめでとう!!!

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帯労会員も多く出席していて、いつもはワイルド!?な山スタイルなので・・・・・ネクタイ姿が新鮮でした♪
美味しい食事お酒もすすみ、十勝毎日新聞社のキャラクター「ぴぴっと」君も登場。
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3次会では酔いつぶれた人も・・・・(笑)
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あっ・・・・一応沢の話なんですけど。

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by wakaba_a1012sora | 2012-07-03 08:29 | 沢歩き

2011 冬山訓練 2日目

11月27日(日) 曇りのち稜線では吹雪

冬訓2日目。起床4:30
エスパースのジャンボテントに6人がギューギューになって寝た。
私はトイレが心配だったので(ビール飲んだから)出入り口前にゴロン。
結露でテントに接している部分がジト~~~~ッと濡れてくる。
丸い出入り口は紐でギュッ!!と〆ているけど・・・・・冷気が来るのを感じる。
アチラ、コチラでイビキの合唱♪♪♪

そんな状況でも寝れるんです!!!酒の力とたっぷりの疲労感があれば(笑)


今シーズン憧れのカムエクピークを一緒に踏んだカムエク部部長のhiroちゃんの目覚ましで起きる。
外は風もなく穏やか(今のところ)
シュラフを片付けていると・・・・別テントで寝ていた食当のoyamaさんが合流。
手際よくちゃっちゃと朝ご飯の準備を進める。

朝ご飯はマルタイの棒ラーメン野菜たっぷりバージョン
実はこのマルタイの棒ラーメンは前から食べてみたいと思っていたの。
山食をネット検索すると・・・・たいがい出てくる!!
美味しく食べるコツは設定の茹で時間の半分の時間で茹でることらしいです♪
付属の調味料は全部入れると味が濃いので、味見をしながら投入ですって(^_-)

残念ながら・・・・写真はございません!!
わたくしボーーーーーッとしていました。つーか、展開の速さに付いていけてなかったのよ(^_^;)

そして、食後はティータイム♪
お鍋で紅茶を大量に作り、それぞれのテルモスに注ぐ。
ご飯を炊いた後の鍋を洗わずそのまま使ったり、カレーを作った鍋で作るから・・・・カレー風味紅茶の米粒入り( ^^) _旦~~

・・・・・・・そうなんだ。・・・・・・・こんな感じなんだ。・・・・・・・へぇ~~~~~。
冬山って すげーーーー!!!!いろんな意味で感動&関心したよ。


食後はシュラフなどの不要なものをテントにデポして冬山日帰り装備を準備。
テントの外に出ると上ホロピークがクッキリ!!
日の出前の朝焼けが空をほんのりピンク色に染める。

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朝のC1の様子。真っ白な景色の中にカラフルなテントたち♪
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いよいよパーティーごとに出発です!!
この日は、昨日の復習も兼ねながら実践的な訓練。そうです!!ピークを目指しま~~~す(^o^)丿
目指すは上ホロピーク(カミホロカメットク山)

化け物岩を過ぎたあたりでスキーをデポしてアイゼン装着。
私はスキーのビンディングにトラブルが生じているのでツボで行く。
最近入会したばかりのnisiくんはスノーシューなので一緒に歩いた。

やっぱ・・・スキーは早いし埋まらない(T_T)


ココで驚きの事件が!!!
なんと、紋次郎さんがアイゼンをC1に忘れたことが発覚\(◎o◎)/!
時間はあるので取りに戻る紋次郎さん・・・・・それ、いつもの私の行動パターンだよね(笑)

その間、私達はおやつタイム&撮影タイム。
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ちょうどAパーティーのチームnaokiss達がやってくる。
もちろん、撮影タイムでしょ♪
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naokissとは・・・・別に山用語ではありません(笑)若くて可愛い女子が大好きなシャイボーイ!?
赤岩ではロープワークを色々教えてもらいました。そしてテレマーク歴は10年くらい!!三段山をホームとしているテレマーク集団の旦那さんとも一緒に滑っていたそうです。
なので・・・・今シーズンはテレマークを教わる予定♪ 「オモウ ユエニ アルモノ」というblogの管理人もしています。
そこの、若くてカワイイ女子!!ぜひnaokissのblogに遊びに行ってあげてくださ~~~い(笑)


そうこうしてるうちに・・・・・紋次郎さん合流♪
めっちゃマッハでしたよ(^_-)

いよいよアイゼンでD尾根に向かって登ります。
稜線直下の急斜面ではロープをセットし、プルージックで安全確保しながら登る。
オーバー手袋を付けたままプルージックをするのは・・・・・じれったくてイライラする(-_-メ)
でも、いちいち脱いでられないし、もっと厳しい状況ならなおのこと。
今からしっかり練習です!!


やっぱ稜線に出ると風は強くビシッバシッ顔に当たる雪が痛い(>_<)
休憩は岩場の陰で・・・・・と言っても風を避けられるわけじゃない。幾分いい感じなだけ(笑)
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真っ白な稜線は沢山のパーティーが歩いています。この時期、どこの山岳会も冬訓なんですね♪
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10:27 上富良野岳ピークゲッツ!!!
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最終目標はココじゃないので・・・・1枚フォトってスルーします。

10:47 カミホロカメットク山ピークゲッツ!!!
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めっちゃ頑張った♪♪♪


一緒に登ったyuriちゃんは三度目の正直でのピークゲッツでした。
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ホント良かったね♪

同じく新人のkonさんも素敵な笑顔でしたよ~~~
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ピークに立てて嬉しいね♪


nisiくんもテンション↑↑↑
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私も~~~~
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つーか。相変わらずアホで~す(笑)


下山時、上富を過ぎたところで、仕事の関係で本日のみ参加のoyamaさんと新人のfujiくん(当会の最年少)とスライド。
oyamaさんにマンツーマン指導を受けられるなんて贅沢者だよ~~~
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ロープを使って登ったところでは、下山もロープを出しクライムダウンの練習。
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山ではカッコイイが下界ではうだつの上がらない男 No1(帯労アンケートより)で上ホロ部のkitaさん。肩がらみでスイスイとあっという間に降りていく。(ホントにカッコ良かった♪)
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ロープにプルージックで安全確保しクライムダウン!!ちゃんと出来ているかoayamさんの目が光る。
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下山しC1に到着後は各パーティーでビーコン訓練なども♪
私達のパーティーは前日に訓練済み。その後はデポしていた荷物をパッキングゥ~~~049.gif
あれれ・・・・来る時よりも入らないけど~!?なんて悪戦苦闘。
共同装備のテントも撤収。冬はテントポールを雪につけない様に気を付ける。また、ポール内に雪が入り込まないようにしないといけない。雪が溶けて凍るとポールが使えなくなるんですって!!!
冬山を経験している人には当たり前のことでも、全てがお初な私には先輩たちの話は貴重なものです。
それに・・・・・普段の生活の有難さがよくわかった!!蛇口をひねればお湯が出たり、ぬくぬくの布団で寝れること。ポカポカなお風呂に入れること。歯を磨けること・・・・顔を洗えること・・・・

ホント。当たり前のことが出来ない山での生活は大変だけど、日常の生活を大事に思える場でもあるんだネ(^_-)


☆☆☆冬訓を終えて☆☆☆

冬の本当の怖さをまだ、体験した訳じゃないですが、冬山のほんの一部を経験させてもらい、憧れが強くなった。
まだまだアイゼン歩行もギコチなくておニューのスパッツに穴を開けてしまったけど本当に楽しい2日間でした。まぁ初日は必死で写真は殆ど無いけど。。。
あと、スキーのビンディングが壊れてかなり凹んだけど、その事も忘れて訓練に夢中!?でした。

2日間にわたりご指導くださいました帯労の皆さん(特にパーティーの皆さん)本当にありがとうございました<(_ _)>

行動も遅くてご迷惑を掛けますが日程が合えば・・・・
私を冬山に連れてって~~~~~♪♪♪下さいね(^_-)-☆
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by wakaba_a1012sora | 2011-11-29 03:46 | 沢歩き

斜里岳

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二度目の斜里岳ピークは二の沢からでした(^∀^)ノ

若干ガスってますが…天気は最高です。
楽しかった♪♪♪
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by wakaba_a1012sora | 2011-08-07 12:51 | 沢歩き

南日高 十勝岳 B沢~下りA沢

ご存知かと思いますが・・・・・ノートパソコンにお茶をこぼし電源が落ちました。

先日の沢のことをレポろうと思いましたが1枚もフォトがありません!!!
フォト頼みのblogだけに辛いところです。私は記録代わりにもフォトを使用していて、出発時刻やピーク着時間、下山時間も全てフォトのデータからいつも拾っています。写真だけで足りない時には音声も記録できる動画も使っていますから・・・・
私にとって山の写真は単に綺麗な景色だけのフォトじゃないんです!!!
しかも沢のことはまだ分らないことも多く、文章だけでお伝えすることも難しい・・・・なにせ着いていくだけで精一杯ですから酸素不足なのか、記憶もあいまいで嘘を書いてしまっても困るよね。


なので・・・・ご一緒したoyamaさんのblog「日高キチガイ~沢と焚火と雪稜を求めて~」を合わせてご覧ください。
沢歴10年のレポは流石ポイントをしっかり押さえています。



私は・・・・いくつか新たに感じたことや勉強になったことがあるので、フォトのまったく無い物となりますが記録しておこうと思います。




7月10日(日) 曇りのち晴れ

7月10、11日と連休を取っていました。
なぜなら・・・・羊蹄山合宿をしようと思っていたから。

羊蹄山は真狩コースを登っているが、他のコースは未踏。だから2連休で他の3コースを登りたいと思ったの!!
でも、沢訓の時に10日に沢の計画(初心者可能)なのがあれば是非、参加したいと言っていたのが現実に・・・・うれぴー♪
前回の沢訓でカメラが壊れ、新しい相棒の試し撮りも出来るのでワクワク。

集合場所に4時・・・・・
10分ほど前に着くも誰もいない。


5分経過・・・・・10分経過・・・・・・


起きた時(1時30分ごろ)には雨が降ってたから、もしかして中止!?それとも、もっと集合時間が早かったとか!?などなど考え不安イッパイになりながら、もしかして集合時間が遅いのかも!?とプラス思考で待つこと30分。

oyamaさん号が来たので・・・・ホッ。
沢に行く前からハラハラ・ドキドキしてどうすんだか(^^;


今回は沢訓より1週間後ということで、訓練じゃない沢山行にドキドキと緊張気味。
札幌から合流のM田さんと車止めで合流。夏山開きでもお会いしたが・・・・・記憶が薄い。
あの時は、初めてお会いする人が多くて、正直覚え切れていないのが事実。

なので当然挨拶も「若葉ですぅ~ヨロシクお願いしマンモス」とは言わないが・・・まぁ普通の挨拶を交わし出発。
本日、蓄大現役大学生も同行する。若いって素晴らしい~~~~~肌の張りが違うのよ。
もちろんオヤジ臭もしないわよね・・・・・きっと。クンクンしてないから分らんが(笑)

本日のメンバー
oyamaさん(言わずと知れた沢の達人。人の皮を被った猿・・・いや宇宙人と言ってもいいかもしれないほど高速早送りでもしてるみたいな動きでした。しかも沢で)、kameさん(沢訓では足の痛みで2日目はキャンセルでしたが大分足の痛みも良いようです。なぜkameさんというHNか気になりながらも聞き忘れた)、M田さん(札幌から参加で今回は足袋にわらじスタイルという素敵なものを見せていただいた・・・わらじ650円by秀岳荘)、T田さん(童顔ですげー可愛い顔してるのにバリバリの山女。運転する姿はまるで、高校生がハンドル握ってる感じでしたよ。でも大学から山を登り日高を歩きまくってます)、Iさん(昨年、沢には4本行っていると、水色のジャージが印象的。癒やし系でお菓子つくりが趣味・・・案外、天然系だと感じたゎ)F君(大学生・・・・若い!!この一言に尽きる。帰りに疲れた聞くと・・・まぁ少しと返答。もう少しで爪の垢をおねだりするところでした)そして、ヘタレ女王若葉。今回も更なるヘタレっぷりを疲労・・・・・じゃなく披露したわよ~~~~

以上7人パーティーです。


今回の行き先
楽古川からB沢を登り標高1457mの十勝岳を目指します。下りはA沢を降りる。
十勝岳というとご存知の方も多いですが、皆が知っているのは十勝岳連峰の主峰 標高2077m日本百名山にも選ばれている山だと思います。実はまだ未踏(^^;

なんと日高にも十勝岳があるんですよ!!!まぁ私も今回初めて知りましたけど。
日高の山ごく一部の山以外は、登山道がなく沢を詰めて登る山が殆どです。日高山に魅了された私とって、登山道のないこうした山を登れるのは本当に嬉しい♪日高の山を楽しむには沢登りなくしては無理なんだと改めて感じました。


6時40分過ぎだったと思います・・・・林道終点の車止めを出発
うす曇で時々日が差す。
まずは笹で覆われた林道歩き・・・・先頭を歩くのはkameさん。
でも、全然kameじゃない!!!!
そんなはや歩きな感じじゃないのに早いんだわ。
そのすぐ後ろを歩く私は着いて行くのも精一杯で、川原を歩くのもピョンピョンと軽いリズムに乗って進む。
見てると簡単そうだけど、これが以外に難しい。何も考えずに歩いているようだが沢の申し子oyamaさんはちゃんと考えながら歩いていると話す。

5年もすればスムーズに歩けるようになるよ!!と言っていたけど・・・・遠いね(笑)
楽古川のA沢、B沢出会いまで来るのにすでに汗だくぅ~~~~~~ヘロヘロ~~~~~
早く滝に会いたい~~~~~と思う。
バテないようにオニギリやパン、おやつもチョコチョコ食べる。


A沢B沢分岐を過ぎると・・・いよいよお楽しみの滝が出て来る。
F1は10m近い高さ、その後も幾つかの滝を登る。
※F1とは・・・・・Fall(滝)のことで出てきた順にF1、F2、F3・・・・と表現します。
北海道山谷の本ではF6の10m以上の滝が核心となっていたがロープも必要なくサクサクとクリア。
なんだか・・・・あっと言う間に終わった感じ。


行動しながらも当然、分岐や枝沢が見えるたびに地図で現在地を確認。
でも源頭を過ぎるとバテバテで地図を取り出すよりも座り込む。私にとっての核心部は源頭からですよ(笑)
※源頭とは・・・・沢の始まり。つまり、ここを過ぎると水が無いのよ~~~

ピークまでは藪漕ぎ&ハイ漕ぎでヘロヘロと歩いていると・・・・・
ハイ松トラップにハマったーーーーーー!!!!!左足が入り組んだハイ松の隙間に入り込んでしまい抜けなくなる!!!
無理やり抜こうして腓腹筋(ふくらはぎ)が攣った!!!(T0T)
私の後ろを歩いていたIさんが枝を広げてくれて足を引っ張ってくれて・・・・何とか脱出成功(^^;
すでにピークに到着していたoyamaさん&kameさんが心配してピーク手前で待っていてくれました。

やっとの思いでピーク着!!(時間は・・・わからい)
三角点があったのでメットと記念撮影もしたのだが・・・・フォトは無い(^^;
しばし休憩後に下山っす。

降りはA沢を降りる予定。ハイ松を漕ぎながら下る。
沢靴での下りはホントすべるぅ~~~何度も尻餅を着きながら何とか着いて行く。
ガレガレの岩場の沢に出て行くと・・・・・・
見事な柱状摂理のような岩壁が眼下に広がる深い谷に出た。
凄いスケールに息を呑む・・・・・

あまりの美しさに声も出ない・・・・・


でも、その谷はA沢ではなかった。
若干登り返してA沢に出て無事下山したが・・・・・・私としてはあの谷の渓谷の美しさが今も忘れらないでいる。
ルートを間違えてkameさんは謝っていたが、私は感謝をしたいくらいだ!!!

ホント素敵だった。また、あの光景を見に行きたい。
もちろん・・・フォトって来たよ♪
でも・・・・今は見れないのよ(笑)

登り返してA沢に出る前・・・・空には青空が広がり沢訓で登った野塚岳(私はピークを踏んでなかったけど)やオムシャ岳が見えた(^o^)V


☆☆☆反省☆☆☆
ルートを間違えて降りた沢で高さ1m20cm程の高さから転落した。
落ちた下は平坦で私の体がスッポリ入るスペースがあったのとザックがクッションとなったこと。そして頭を打ったがヘルメットを被っていたので、まったく怪我も痛いところも無かったのだが・・・・・
それから、下りが怖くなってしまい腰が引けビビリまくりで皆さんの足を引っ張ってしまった(^^;
情けない・・・・・でも、なぜだか妙に怖く感じて足を思いっきり伸ばせないのだ。
A沢は殆ど危険な場所なんて無いのに・・・・沢訓の下りよりも怖くてたまらなかった。

沢を自在に歩き回るkameさんに・・・・・・
私「怖くないですか~???」と聞いてみた。
kameさん「怖いよ~~~怖くないわけが無いよ!!」と笑って話していた。

そうか!!みんな怖いんだ。oyamaさんも沢を始めた時は上手く歩けなかったと言ってたし、何度も沢を楽しむうちに克服できることもありそうだ!!!沢に向いてないのかな!?なんて考えていたけど・・・・そんなことを考えるのは止めよう。とにかく、沢は楽しい!!!ホントに楽しいのだ!!!
ワクワク・ドキドキ・ハラハラのオンパレードは脳内麻薬が大放出でパワーと持久力の無い私にはヘロヘロ・ヨレヨレ状態になるけど・・・・・

これからも沢に行きます!!!ご迷惑をお掛けしますが皆さんヨロシクです。
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by wakaba_a1012sora | 2011-07-24 09:16 | 沢歩き

2011 沢訓練

7月2日~3日の2二日間。
入会した帯労(帯広勤労者山岳会)の行事、沢訓が行われました。

昨年、沢に2度行き、その魅力にハマった私。どうしても沢に行きたくて今シーズンに思い切って帯労に入会したのです。
なので沢訓を待ってましたーーーーーっ!!!
しかも2日間の日程で沢訓ができるのです。ちょー嬉しい♪
2日間の日程で沢訓をするのは帯労初の試みだとか・・・・ラッキー(*^^)v
モチロン私は両日参加でしたが土曜日のみの人や日曜だけの参加の人ともいました。
入会したてで装備も殆どない新人の参加もあり昨年、初めて沢に行った時の自分を思い出したり、重ねたり・・・・



<ルート>
野塚川・・・1日目 野塚岳南東面沢
      2日目 オムシャヌプリ北面沢

<訓練内容>
基本的な沢の遡下降技術(ゴーロの歩き方、滝の登り方、藪漕ぎ)
地図読み
懸垂下降(支点の構築を含めたセットの仕方、セルフの取り方、下降の技術)
ザイルを使った登り方
雪渓の処理
野営技術(テン場の選定ポイント、ツエルトの張り方、焚火の熾し方、食事)

<陣営場所>
野塚川450m二股(実際には450mよりも少し上流)

<参加人数>
両日、各日含め総勢20名の参加
遠く標津からの参加もありました。



***沢訓 1日目***

7月2日(土)曇り
帯広を4時に出発(若干過ぎてましたが・・・)
空は曇り。まぁ~雨じゃないだけ良しとしましょう^_^;
駐車スペースに限りがあるので乗り合わせて車止めに向かう。

林道は整備されている感じでは無く・・・・脱輪の危険がイッパイの林道でした。(運転してなくて良かった)
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車止めに到着後は共同装備を分配し準備
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晴れることを祈りながら、ココからは2パーティーに分かれて行動する。野営道具も持っていよいよ出発!!
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2日前に山行部長oyamaさん(blog 日高キチガイの管理人)が今回の沢訓の下見に出かけ野営ポイントを探してきたそうなので、そこを目指してすすむ。
先発パーティーと合流出来ず、野営ポント付近にシュラフやビールなどをデポ。
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キツネなどに悪戯されない様に木にくくっておきます。このとき、臭いの出るものはデポしてはいけません。私は共同装備としてツエルトを預かったので、迷わずデポっす!!


身軽になったところで、いよいよ野塚川を遡行します。
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鹿の足を発見したFuさん。なんか妙な臭いがした~~~(笑)
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Fuさん。しばらく・・・持ち歩いてました^_^;



野塚川の流れを跨ぎ突っ張りで進む。1G7名×2でしたからやや渋滞気味ですね。
まぁ私達しか入渓していませんでしたから、一つ一つの動作を確認しながら行きます(*^^)v
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股が~股が~~~ちぎれるぅ!!!!なんて・・・叫んでませんから(笑)


危険個所ではお助け紐やロープを出してくれてビビりながらもなんなんく突破
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ほんの少しでしたが雪渓も残っていました。
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雪渓の上を歩く時のコツや注意点、落ちない様に何処を歩けば良いのかなどの説明を聞きながら歩く。
私の後ろを歩くFuさんが・・・・お決まりのズボッ!!!美味しい写真頂きました(笑)
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1000mを過ぎたあたりで源頭を過ぎて稜線へ向かう。
水流が無くなったのと同時に私のパワーも無くなり足が全く上がらない!!!
呼吸はさほど荒くないけど・・・とにかく足が上がらず、みんなと一緒に歩けないほどへばる。
先にどうぞ~~と後ろを歩くFuさんNakaさんに道を譲る。
するとSLのNaさんが「ゆっくりでいいぞ~~何度も立ち止まりながら歩くなら、ゆっくりでいいから歩き続けた方がいいよ」とアドバイスをくれながらヘタレな私と歩いてくれる(嬉)
Naさんありがとうございました(^o^)丿


やっとの思いで稜線へと出ると・・・・
ガスガスで景色は見えなかったけど気持ちい風が吹き抜けて気持ちえぇ~~~~
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ココから30分程、稜線を歩き野塚岳のピークとなりますが・・・・・

ヘタレな私。実はかなりヘロヘロですでにピークを目指す力が残っていなかった(ToT)
それでも皆とピークを目指そうと考えたのはザックをデポすることだった。(ロープをデポするのを見て考えついた)
この時間の稜線だし・・・・・熊ちゃんの心配は無いだろうな~という勝手な思い込み。
空身で登っても・・・・辛い!!!
ホント足が前に出ない。どうした自分!?

そんな時、素敵なお昼寝岩を発見する!!!
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素敵なお昼寝岩とは・・・・・大きくて平であまり傾斜がない岩のことを言う(私だけですが)

思わず岩の上にゴロンとしてしまった。
私「もう駄目ですぅ~~~ココで寝てるので皆さん行ってきてください!!」
そして、5秒で入眠!!!(早っ)
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どのくらい寝てたのだろうか・・・・・
しばらくすると1G(先発隊)PLのoyamaさんとkonさんが降りてきたので・・・・起きた!!涎を垂らしてたゎ(^_^;)

oyamaさん「ココで寝てたの?あと10分くらいでピークなのに~」と笑われた。
その後もウトウトしていたら・・・こまくさ会でも一緒だったkumaちゃんが降りてきて・・・・
kuma「うわっ!!!熊かと思ってビックリしたーーーー」とkumaに熊と間違われた(-_-;)

1Gの皆さんが通り過ぎてまたまた・・・ウトウトしているとPメンバーが戻ってきた。
もちろんピークを踏みたかったけど、ホントに体が・・・足が動かなかった。
それに次の日もあるので無理はしないでおこうと自分を納得させる。良い休憩時間となった。

原因を考えると・・・・何故だかがわかった。
すげー初歩的なミス。シャリバテだった!!!(T_T)
この日、行動中に口にしたのはナッツ類とドライフルーツのみ。もちろん行動中に食べようとパンもあったのに食べていなかった。
それだもん足に力はいらんよね~~~初めてのシャリバテで気付けなかったわ^_^;
で、もちろん下山の時にパンを食べたら・・・・とたんに元気っす(^o^)丿

相変わらずアホ過ぎる。
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皆と合流してザックをデポしているところへ戻ると・・・・・・

ザックに異変がぁ!!!!!
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なんじゃこれ~~~~(松田勇作風)
熊の仕業か!?kumaなのか!?

まぁこんなことをしそうなのは・・・・・すぐにピンと来た。
修行が足りん!!ちゅーことですねkonさん。oyamaさん。(笑)

いくら焚火好きでも稜線から薪を運ぶことは・・・・出来ないっすわ~~~~
デポしておいたんで次回、運びます(嘘)
ナイスなblogネタ提供 あざーーーっす!!!

沢靴での下りは滑り易いので慎重に・・・・滑る様に下る
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懸垂下降もします。懸垂してるのは入会したばかりで、いきなり初沢デビューのobaくん。
この時が初めての懸垂下降でした。
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懸垂が終わり緊張から解放された笑顔が最高でしたよ~~~
これで彼も間違えなく沢の魅力にハマったでしょう!!!(きっぱり)


17時前にはC1着。焚火用の薪を拾いながらだったので若干、到着が遅くなりました。
今回は初のツエルト泊。木を使いロープを張る。ツエルトのロープが短ければシュリンゲも使いながらのツエルト設営にはかなり興奮した!!好きだわ~こういうの(#^.^#)
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下山後、2人が帰りお泊まりは11人。(予定では14人だった)
大人数のため2日ほど前に下見に来てすげーいい場所を探してくれたoyamaさんありがとうーございます!!
タープもあり、整備されたキャンプサイトの様にツイルトが並ぶのを見ると心が070.gif
今シーズンにトライしたかった一つにツエルト泊があったので・・・・これで達成。
次回は自分のツエルトで野営をしたい。


今回、食当(食事当番)をしてくれたのはoyamaさん。
山行計画から下見、食当などなど・・・・・ホントすげー人だ。
夕食のメニューは豚汁と麦飯。手際良くサクサク作る。もちろん調理には焚火の火を使う。
oyamaさん曰く「焚火の方が御飯が簡単に炊けるよ~」とサラリと言うのがカッコイイ。
豚汁の具にはoyamaさんが作った乾燥野菜も入っていて具だくさんでホント美味しかったです。
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oyamaさんホントありがとーございました。マジで良い主婦になれそうだわ(笑)
次回、機会があれば食当させて頂きますね~(*^^)v
ご飯を炊くのは自信無いですけど・・・・

焚火と言えばマシュマロでしょ~~~
そして、焼き芋!!!ですが・・・・さつま芋を3本準備したもののザックに入らず家に置いてきました(ToT)
初参加だったので未知の世界すぎだったので、皆さんの足を引っ張ってはいけないと思い極力荷物を減らしましたけど・・・・激しく後悔したわ~~~~


夜は焚火を囲み酒と語らいを楽しむ
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なんか・・・・焚火の会を思い出す雰囲気。
焚火のそばで既に寝ている人も・・・・私も次の日の行動に備えて21時には就寝。
焚火宴会はまだまだ続いているようでした。

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by wakaba_a1012sora | 2011-07-07 11:34 | 沢歩き

武利岳中ノ沢

9月18日(土) 曇り

9月19日にmarbo塾第2回目の沢登りのために夜勤明けで不眠のまま最後の準備を終えて自宅を出発する。向かった先は温根湯温泉つつじ公園キャンプ場。marboさんとmononofuさん達は丸瀬布川 十三の滝を歩き温泉に入った後に合流予定!!

寝不足の時は決まってタウリン2000mgを一気飲みして結構頑張れる。久々の沢にワクワクしながら合流場所に向かったが・・・1時間ほど走って忘れ物をしたのに気づく。
それはタープだ!!!夕食は塩ホルモンにビールだもの・・・雨に当たらないようにタープを持って行こうと思って準備したのに・・・・まんまんと忘れた(-_-;)

あ~~~でた!!アホっぷりが!!!

取りに戻ろうか?!とも考えたけど2時間のタイムロスはキツイ・・・しゃ~ない何とかなるさっ!!と根拠のない前向きな発想でキャンプ場に向かう。
キャンプ場に着くと・・・あら~良いものあるじゃん!!!
手作り感タップリのなんちゃってタープ!!!
これ・・・・誰の?!と見ていると、しばらくこのキャンプ場に滞在していると言うオジサンが、なんちゃってタープを作った近所のおじさんを紹介してくれた。そして手作りのブルーシートなんちゃってタープを貸してもらうことに成功!!!やったね~~~しかも、蚊の多いキャンプ場でタープおじさんから蚊取り線香も頂いた~~~ラッキー(*^^)v

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まだ来ないmarboさん達を待ちながら準備をする。
このキャンプ場は・・・なんと無料!!!だから・・・
キレイな芝サイトの広がる温泉街近くのこのキャンプ場はナカナカの人気です。
トイレはボットンだけどキレイだしパークゴルフのコースもあってじいちゃん&ばあちゃん達も一杯いたよ(^_-)-☆

炭をおこしてぬくぬくしていると・・・marboさん&mononofuさん達が登場!!
早速、テントを設営します。
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このテント・・・・年代物らしいですが凄いデカイし高さがあるの~私が立っても頭が天井に着かないの!!
こんなファミリーテントに寝るのは久々だよ~~~いつもは山テントだし。こんなことがテンション上げるんだよね~~~(^_-)-☆

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洗濯・洗濯・・・って。沢帰りのmarboさん達は濡れたものを干します。雨でしたが・・・・^_^;


私が買い出しに行っている間・・・marboさん達はロープワークの講習会!!
沢を歩いてきて疲れてないのかなぁ?!訳の分からない専門用が語が飛び交ってました。
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真剣に講義を受けているmononofuさんは足を蚊にムチャクチャ攻撃されてた・・・・血まで出てましたけど・・・・^_^;


そしてキャンプ場で宴会だーーーーっ!!
今回は塩ホルモン&豚ジン(豚のジンギスカン)inうどんで乾杯だゼィ\(^o^)/
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ビールうまっ!!!!

そしてこの宴会は20日に誕生日だと言うmarboさんの誕生日前々夜祭で早めのお誕生日会だーーーっ!!!
marboさん 誕生日おめでと~~~!!!


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私からは帯広のケーキ屋さん「あさひや」のフルーツロールケーキをプレゼント❤
ローソクの本数は年齢には関係はありません。。。

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mononofuさんからは山食セット!!素敵~~~コレは貰って嬉しいよね♪


夜勤明けの寝不足状態でビールを飲みまくり・・・久々酔っぱらった!!!
あ~~~楽しい酒だわ~~~美味いのもを食べながら、美味い酒に、山の話・・・これ以上の贅沢はないよね!!!
次の日もあるので22時にはテントに入り寝袋にもぐり込み・・・・一瞬で記憶を失った^_^;

朝起きると、外は曇り空・・・雨じゃないだけましだよね。
テントを撤収してmuraさん&sugiさんとの待ち合わせ場所に向かいました。

今回で2度目の沢・・・前回は皆に付いて行けない程に体力の無さを痛感した。
約1か月半の間に、時間があればRunしていたのと、縦走装備で山歩きをしまくっていたので少しは歩けるようになっているのか・・・今日はいったいどんな難関が待っているのだろう?!

不安とワクワク感が混在した不思議な感覚。入渓地点まで続くこの感覚がとても心地良かった。

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by wakaba_a1012sora | 2010-09-24 23:48 | 沢歩き