2011 沢訓練

7月2日~3日の2二日間。
入会した帯労(帯広勤労者山岳会)の行事、沢訓が行われました。

昨年、沢に2度行き、その魅力にハマった私。どうしても沢に行きたくて今シーズンに思い切って帯労に入会したのです。
なので沢訓を待ってましたーーーーーっ!!!
しかも2日間の日程で沢訓ができるのです。ちょー嬉しい♪
2日間の日程で沢訓をするのは帯労初の試みだとか・・・・ラッキー(*^^)v
モチロン私は両日参加でしたが土曜日のみの人や日曜だけの参加の人ともいました。
入会したてで装備も殆どない新人の参加もあり昨年、初めて沢に行った時の自分を思い出したり、重ねたり・・・・



<ルート>
野塚川・・・1日目 野塚岳南東面沢
      2日目 オムシャヌプリ北面沢

<訓練内容>
基本的な沢の遡下降技術(ゴーロの歩き方、滝の登り方、藪漕ぎ)
地図読み
懸垂下降(支点の構築を含めたセットの仕方、セルフの取り方、下降の技術)
ザイルを使った登り方
雪渓の処理
野営技術(テン場の選定ポイント、ツエルトの張り方、焚火の熾し方、食事)

<陣営場所>
野塚川450m二股(実際には450mよりも少し上流)

<参加人数>
両日、各日含め総勢20名の参加
遠く標津からの参加もありました。



***沢訓 1日目***

7月2日(土)曇り
帯広を4時に出発(若干過ぎてましたが・・・)
空は曇り。まぁ~雨じゃないだけ良しとしましょう^_^;
駐車スペースに限りがあるので乗り合わせて車止めに向かう。

林道は整備されている感じでは無く・・・・脱輪の危険がイッパイの林道でした。(運転してなくて良かった)
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車止めに到着後は共同装備を分配し準備
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晴れることを祈りながら、ココからは2パーティーに分かれて行動する。野営道具も持っていよいよ出発!!
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2日前に山行部長oyamaさん(blog 日高キチガイの管理人)が今回の沢訓の下見に出かけ野営ポイントを探してきたそうなので、そこを目指してすすむ。
先発パーティーと合流出来ず、野営ポント付近にシュラフやビールなどをデポ。
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キツネなどに悪戯されない様に木にくくっておきます。このとき、臭いの出るものはデポしてはいけません。私は共同装備としてツエルトを預かったので、迷わずデポっす!!


身軽になったところで、いよいよ野塚川を遡行します。
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鹿の足を発見したFuさん。なんか妙な臭いがした~~~(笑)
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Fuさん。しばらく・・・持ち歩いてました^_^;



野塚川の流れを跨ぎ突っ張りで進む。1G7名×2でしたからやや渋滞気味ですね。
まぁ私達しか入渓していませんでしたから、一つ一つの動作を確認しながら行きます(*^^)v
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股が~股が~~~ちぎれるぅ!!!!なんて・・・叫んでませんから(笑)


危険個所ではお助け紐やロープを出してくれてビビりながらもなんなんく突破
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ほんの少しでしたが雪渓も残っていました。
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雪渓の上を歩く時のコツや注意点、落ちない様に何処を歩けば良いのかなどの説明を聞きながら歩く。
私の後ろを歩くFuさんが・・・・お決まりのズボッ!!!美味しい写真頂きました(笑)
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1000mを過ぎたあたりで源頭を過ぎて稜線へ向かう。
水流が無くなったのと同時に私のパワーも無くなり足が全く上がらない!!!
呼吸はさほど荒くないけど・・・とにかく足が上がらず、みんなと一緒に歩けないほどへばる。
先にどうぞ~~と後ろを歩くFuさんNakaさんに道を譲る。
するとSLのNaさんが「ゆっくりでいいぞ~~何度も立ち止まりながら歩くなら、ゆっくりでいいから歩き続けた方がいいよ」とアドバイスをくれながらヘタレな私と歩いてくれる(嬉)
Naさんありがとうございました(^o^)丿


やっとの思いで稜線へと出ると・・・・
ガスガスで景色は見えなかったけど気持ちい風が吹き抜けて気持ちえぇ~~~~
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ココから30分程、稜線を歩き野塚岳のピークとなりますが・・・・・

ヘタレな私。実はかなりヘロヘロですでにピークを目指す力が残っていなかった(ToT)
それでも皆とピークを目指そうと考えたのはザックをデポすることだった。(ロープをデポするのを見て考えついた)
この時間の稜線だし・・・・・熊ちゃんの心配は無いだろうな~という勝手な思い込み。
空身で登っても・・・・辛い!!!
ホント足が前に出ない。どうした自分!?

そんな時、素敵なお昼寝岩を発見する!!!
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素敵なお昼寝岩とは・・・・・大きくて平であまり傾斜がない岩のことを言う(私だけですが)

思わず岩の上にゴロンとしてしまった。
私「もう駄目ですぅ~~~ココで寝てるので皆さん行ってきてください!!」
そして、5秒で入眠!!!(早っ)
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どのくらい寝てたのだろうか・・・・・
しばらくすると1G(先発隊)PLのoyamaさんとkonさんが降りてきたので・・・・起きた!!涎を垂らしてたゎ(^_^;)

oyamaさん「ココで寝てたの?あと10分くらいでピークなのに~」と笑われた。
その後もウトウトしていたら・・・こまくさ会でも一緒だったkumaちゃんが降りてきて・・・・
kuma「うわっ!!!熊かと思ってビックリしたーーーー」とkumaに熊と間違われた(-_-;)

1Gの皆さんが通り過ぎてまたまた・・・ウトウトしているとPメンバーが戻ってきた。
もちろんピークを踏みたかったけど、ホントに体が・・・足が動かなかった。
それに次の日もあるので無理はしないでおこうと自分を納得させる。良い休憩時間となった。

原因を考えると・・・・何故だかがわかった。
すげー初歩的なミス。シャリバテだった!!!(T_T)
この日、行動中に口にしたのはナッツ類とドライフルーツのみ。もちろん行動中に食べようとパンもあったのに食べていなかった。
それだもん足に力はいらんよね~~~初めてのシャリバテで気付けなかったわ^_^;
で、もちろん下山の時にパンを食べたら・・・・とたんに元気っす(^o^)丿

相変わらずアホ過ぎる。
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皆と合流してザックをデポしているところへ戻ると・・・・・・

ザックに異変がぁ!!!!!
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なんじゃこれ~~~~(松田勇作風)
熊の仕業か!?kumaなのか!?

まぁこんなことをしそうなのは・・・・・すぐにピンと来た。
修行が足りん!!ちゅーことですねkonさん。oyamaさん。(笑)

いくら焚火好きでも稜線から薪を運ぶことは・・・・出来ないっすわ~~~~
デポしておいたんで次回、運びます(嘘)
ナイスなblogネタ提供 あざーーーっす!!!

沢靴での下りは滑り易いので慎重に・・・・滑る様に下る
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懸垂下降もします。懸垂してるのは入会したばかりで、いきなり初沢デビューのobaくん。
この時が初めての懸垂下降でした。
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懸垂が終わり緊張から解放された笑顔が最高でしたよ~~~
これで彼も間違えなく沢の魅力にハマったでしょう!!!(きっぱり)


17時前にはC1着。焚火用の薪を拾いながらだったので若干、到着が遅くなりました。
今回は初のツエルト泊。木を使いロープを張る。ツエルトのロープが短ければシュリンゲも使いながらのツエルト設営にはかなり興奮した!!好きだわ~こういうの(#^.^#)
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下山後、2人が帰りお泊まりは11人。(予定では14人だった)
大人数のため2日ほど前に下見に来てすげーいい場所を探してくれたoyamaさんありがとうーございます!!
タープもあり、整備されたキャンプサイトの様にツイルトが並ぶのを見ると心が070.gif
今シーズンにトライしたかった一つにツエルト泊があったので・・・・これで達成。
次回は自分のツエルトで野営をしたい。


今回、食当(食事当番)をしてくれたのはoyamaさん。
山行計画から下見、食当などなど・・・・・ホントすげー人だ。
夕食のメニューは豚汁と麦飯。手際良くサクサク作る。もちろん調理には焚火の火を使う。
oyamaさん曰く「焚火の方が御飯が簡単に炊けるよ~」とサラリと言うのがカッコイイ。
豚汁の具にはoyamaさんが作った乾燥野菜も入っていて具だくさんでホント美味しかったです。
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oyamaさんホントありがとーございました。マジで良い主婦になれそうだわ(笑)
次回、機会があれば食当させて頂きますね~(*^^)v
ご飯を炊くのは自信無いですけど・・・・

焚火と言えばマシュマロでしょ~~~
そして、焼き芋!!!ですが・・・・さつま芋を3本準備したもののザックに入らず家に置いてきました(ToT)
初参加だったので未知の世界すぎだったので、皆さんの足を引っ張ってはいけないと思い極力荷物を減らしましたけど・・・・激しく後悔したわ~~~~


夜は焚火を囲み酒と語らいを楽しむ
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なんか・・・・焚火の会を思い出す雰囲気。
焚火のそばで既に寝ている人も・・・・私も次の日の行動に備えて21時には就寝。
焚火宴会はまだまだ続いているようでした。




***沢訓 2日目***

7月3日(日)
4時過ぎに起床。
すでに他の皆さんは起きていて食当のoaymaさんがすでに朝食の準備をしていた・・・・・
完全に出遅れた感じ^_^;

朝ご飯は蕎麦。
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水が豊富な沢ならではのメニューです。


5時過ぎ。
片付け&準備をしていると当日参加の皆さんがやってきました。
当日組は車止めを4時頃に出発してきてます。(早っ)
早い時間から・・・・お疲れ様です。

予定のメンバーが来れなくなったり、予定外に増えたりでパーティーメンバーの変更もありましたが全部で4~5人の4パーティーとなり行動開始となりました。

5時40分頃に出発私のパーティーはPL:Shioさん、SL:Kasyuさん、Takiさん前日もご一緒したFuさんの5人。
この日のルートは野塚川オムシャヌプリの北面沢を遡行します。


歩き始めてから間もなく滝三昧のコースに興奮し本日もアドレナリン全開!!!
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カラフルなレギンスにショートパンツの沢ガール!?Takiさん。
スルスルと滝を登って行く後ろを追う。


苦戦したのはココ!!!PLがへつっているその先。
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滝横の岩壁に移ろうとして・・・ドボン!!!
先を行くTakiさんもドボンしていたので慎重に進みましたが結果は同じ(笑)
まぁこの時期なんで気持ちいいですよ。
でも、苦戦したのはこの先でした・・・・・
滝横の壁に移ってからが大変でした!!
足場はあるのにいいホールドを見つけられずに、おたすけロープを出してもらう。
ズルッ!!「滑るぅ~~~~~落ちるぅ~~~~引っ張って~~~~」出たヘタレ絶叫!!!
お助け紐に助けられ・・・・なんとか突破。
久々に足が震えたかも(ToT)

シャワークライムもこの時期なら気持ちえぇぇ~~~~
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滝の中には以外に足場やホールドがある。


沢登りは階段を3段~4段跳びで登って行く感じで足を非常に使う。
まだ初心者だから無駄に力が入っているのかもしれないが小柄な人にはキツイ。
足が攣ってしまったTakiさん伸び伸びストレッチでなんとか回復。
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ほぼ同じスタンスで登れる夏尾根とはワケが違う。


この日はピーク狙いなんで前日のようにシャリバテにならない様に小まめに行動食を摂る。
更にアミノバイタルも飲む!!!
アミノバイタルは・・・・・沢の師匠marboさんに教えてもらったもの。
ちょっと高いがパワー&持久力不足を補うために使用して源頭を過ぎてもパワー全開!!
ロックガーデンを通るはずでしたがコースがそれ鹿道を使い尾根へ出る。

稜線からはブッシュ漕ぎといっても・・・・踏み跡がありさほど苦労はしない
先発のoyamaパーティー、前日PLだったupepeパーティーとスライド
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10時40分ごろオムシャヌプリ(1379m)のピーク着
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前日同様、ガスっていて景色は無いけどハラハラ・ドキドキ・ワクワクの沢を遡行した後の達成感は夏尾根登山の数十倍だ!!!
全身ずぶぬれの体には風が冷たく感じるが、それも心地良い。

40分程休んで下山開始。その直後、最終パーティーとスライド
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下山はロックガーデンを通る
「〇印がないね~」なんて言いながら~~~♪
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登りにここを通っていたら・・・・確実に昼寝してたな。というご立派な昼寝岩がイッパイあったわ(笑)


沢の好きなところの一つに・・・・・キラキラ光る苔がある
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こんな光景に癒される。登りでは手や足場を見つけることに必死で周囲を楽しむ余裕なんてないけどね(笑)

登りでも若干慎重になった所はやはり下りのクライムダウンも難しい・・・・足場が見えないのだ。
PLが足場の場所をナビゲートしてくれてなんとか降りる。

Takiさんかなり苦戦している!!!
そんな時、カメラを取りだし撮影を始めるPLのShioさん(爆)
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PLのShioさん。登りでも苦戦しているところで・・・・・
ザックを下ろし、あっお助けロープ出すのかな!?と思いきやカメラを取り出し撮影!!!
マジっすか!?とビックリしたけどホントに危険な場所ではしっかりフォローしてくれてナイスPLでした。ありがとーございました!!

もちろん撮影が終わればちゃんと誘導して無事にドボン無しでしたよ(笑)
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下山時には殆ど高巻きながら登った滝を見て・・・・・
良く登ったよね~~なんて思う。
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下りで懸垂下降は1度だけ。
ホントはまだまだ懸垂下降が不安定な私はもう少し練習したかったけど時間も押していたので先を急ぎます。
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C1でデポしていた荷物をピッアップして車止めに向かう。
帰りは林道を使うが・・・・すげー笹藪。
まぁ一応それらしい道はあったが前を歩く人の姿も見えない。
ホントに林道かっ!!!と笹藪に突っ込む。

16時20分ごろ車止め着。
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蕗藪を越えて野塚川を横断すると先発Pの皆さんが焚火を熾して待っててくれていた。
なんか・・・ホッとした♪
そして心地いい疲れと安堵感に包まれ焚火に当たりながらボーーーッとする。
下山後の空は青空
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最終パーティーが若干遅れているようだ。そして到着時間当てクイズが始まる。
退屈を知らない男性陣は更に石投げゲーム。
向こう岸に近いところにある平で大きな岩の上に石を投げのせるというもの。
大きいと言っても距離があるしコチラ岸からは小さな岩にしか見えない
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大の大人が真剣になって石投げをしてる様子が面白かったわ!!!


このゲームは遠く標津から来ているNaさんが勝利。
遊び心を忘れない大人っていいよね。でも、あれは奇跡の一投だったわ~~~(笑)


17時40分
最終パーティー着。
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全員無事に下山完了。
帰りに忠類のナウマン温泉で2日分の汚れを洗い流し、やっと人間に戻った感じ(笑)
ダニーちゃんに好かれた人も数人いた。


☆★☆沢訓に参加し同行さて頂いた皆さんへ☆★☆
沢をしたくて入会したこを本当に良かったと思える2日間でした。
1日目はヘタレで私一人ピークを踏みませんでしたが・・・・尾根までたどり着けただけで十分!?満足でした。まぁ次回は必ずピークを目指しますけど(笑)
沢は登りもですが下山では特に恐怖心が顔を覗かせる。でも、1日目のSLのNaさんが「大丈夫だ!!絶対に落とさないから安心しろ!!」というこの言葉に思いっきり良く足を伸ばすことができました。2日目はPLの後ろを歩く機会もあり、岩の上を・・・歩くようなスピードで足を運ぶのに感動した。すげーなと思いながら同じルートを追ってみたが、とどかんわい!!
今回、自分の目標は地図読み重視!!!1日目で分岐全てを確認しながら指導してもらい、ますます地図読みが楽しくなった。
他にも野営技術、焚火でのご飯の炊き方などなど・・・・・学んだことは数限りない!!!
本当にありがとーございました。なかなか週末の休みが取れませんが機会がればドンドン沢に入り経験を積みたいので今後もヨロシクおねがしますヽ(^o^)丿


沢って危険で濡れるし汚くなるし・・・・・というイメージを持つ人も多いと思いますが、しっかりとした経験者と行けば次の展開はどなるの?次はどうなるの?というドキドキ・ワクワクの連続でアドレナリンが大放出!!!一度、体験するとその魅力にハマること間違いない。


今回、非常に長いレポを作成したけど・・・・沢を知らない人に少しでもすげー世界があるんだよって伝えたくてロングレポになりました。ただ、危険も伴うしロープなども使用するので初心者の単独での入渓は止めてください。山岳会などや沢教室などで、まずは経験者と一緒に沢デビューすることをお勧めします。
もちろん私もまだまだ修行中!!経験を積みながら楽しみますよ~~~~


目指せ沢女!!!
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by wakaba_a1012sora | 2011-07-07 11:34 | 沢歩き | Comments(20)
Commented by nak_nob at 2011-07-07 13:19
シャリバテでバテた人がここにも(^^;
私も先日の漁川でシャリバテでした・・・
さすがに朝、食パン1枚じゃ無理でしたわ・・・orz

今は靴擦れと膝の打ち身数カ所が残ってますが、今日も壁練頑張ってきます(^^)/

暑い夏に沢はいいね。
Commented by damerabbit at 2011-07-07 16:30 x
充分 沢女ですよ~。バッチリです。ハラハラドキドキで読ませていただき感謝致します。お互い「シャリバテ」には気をつけましょうね。ゆとりが無いからでしょうね(おいらの事ですよ)。ファイト!!
Commented by たかやなぎ at 2011-07-07 17:00 x
ホント「登る沢女」ですね!

そういう今年は全然山行ってな~いっ・・・
「登らない男」です。

marbo塾も参加できないしなあ。

どこかの山であいませう!

Commented by marbo at 2011-07-07 17:18 x
もりだくさんの教程メニューは楽しかったみたいですね。

「偉い!」って感心したのは、地図読み重視で、全ての分岐を確認しながら指導してもらったってのがいいねぇ~! 若葉ちゃんはきっと読めるようになるよ。

今年中に、山中泊装備での沢旅に一緒に行けるような気がしてきて、なんだか楽しみになってきた!

頑張れ~!!!!
Commented by kitaironoyama at 2011-07-07 22:09
凄い沢女若葉現る???
う~ん、よく頑張ってるね。

シャリバテは、突然やってくる・・・。
ホントだよ((笑

nakさん、何とか最後まで頑張ったよね。
朝、食パン一枚は、ダメだわ((笑
しっかり食べましょう。
という、自分はオニギリ一個でした((爆

若葉ちゃん、marbo塾が待ってますよ。
楽しみだね。
Commented by mura at 2011-07-07 22:11 x
ハラハラドキドキってどこかで聞いたような?
沢の魅力は魔物、これでこの世界から逃れなくなりましたね(笑)
来年は一緒に沢に行きましょう!!

まず今年は宴会から参加するね(^_^)v
Commented by moco at 2011-07-07 22:34 x
凄いね~!!
私なんてドキドキワクワク最優先で、読図は苦手。
学ぶ姿勢に感心するばかりだよ。
marbo塾の優等生だね~\(^o^)/
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-08 00:47
nakさんへ
nakさんもですか~~~!?
シャリバテは・・・・「気づかぬうちにやってくる」若葉心の俳句(笑)

靴ずれにはずい分と悩まされていますよね~~~
私は殆ど靴で苦労をした事がないですが、6月の小樽マラソンで足を痛め、今は爪が黒く変色しているだけで、痛みもありません。
私は靴が合わなかったのではなくて紐の縛り方が問題でした(^_^;)

沢はとにかく足の裏に神経を集中させる感じだから・・・靴選びは慎重になますよね~~~~
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-08 09:07
damerabbitさんへ
ゆとりじゃなくて・・・あまりに嬉しくてウキウキし過ぎてあんまりお腹も空いていなかったんで、おやつ的な物ばかりを食べていましたが・・・・意識してすぐパワーになるものを食べないとダメだと、改めて勉強になったのですよ~~~

遅いでしょ!!気づくの・・・まぁ気付いたことが大事なんで良しとしましょう。


Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-08 09:21
たかやなぎさんへ
お久しぶりです!!!
たかやなぎさんに沢女なんて言われると・・・・照れるじゃん^_^;
まだまだ恰好だけで中身は無いですから~~~これからスタイルに合う技術を身につけて行きますよ。
お馬鹿で物忘れも多く、忘れっぽいから人より時間は掛かるけど・・・・
色んな事にチャレンジして経験を積みたいです。

最近登ってないんですか?でも、たかやなぎさんは今までずい分登ってますからね~~~私は山人生が始まったばかりだから(*^^)v

斜里岳で待ってますから~~~~なんて。
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-08 09:37
marboさんへ
地図読みは・・・まだまだ怪しい感じです(^_^;)
1日目は十分時間があったから地図読みをしながら進めたけど、二日目はどんどん先に行くので枝沢の合流で地図を出すことが出来ないこともありました。でも、分岐ではしっかり確認をした!!!なかなか現在地の確定に自信が持てないですけど、時々GPSを持っている人と答え合わせも出来たのが良かったのかな!?目に見えてわかる沢なら簡単だけど・・・稜線の変化や地形を見ていないと分からいこともあり、足もとばかりに気を取られている私にはまだまだ修行が必要です!でも、今回だけで終わってはダメだよね。教えてもらっても自分で出来るようにならないと本当の理解には繋がらないと思うから・・・
引き続き地図と親友になれるように頑張りま~~~す(*^^)v
山中泊装備での沢旅・・・・マジッすか!?行きましょうよ!つーか私でも行けるところなら行きたいです!!沢のホントの楽しみ方は沢を登るほかに、野営して焚火をしてそのまま自然を楽しむ事だと思った。整地されたテント場じゃ味わえない野営の楽しさにあると。だからそんな事が出来る沢女になりたいと心から思った!!!
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-08 09:48
宮王さんへ
凄くなんてないよ・・・・
ただ、今回は沢の楽しみ方の幅が広がったと言うか、本当の沢の楽しみ方を知ったと言うか、自分の求めている物が見つかったと言う感じでした。

焚火を見つめながら・・・・私のしたいことはコレだ!!(焚火だけじゃないよ)と強く思った。
人の手が加わっていない沢だから楽しいのですね。でも、夏道登山も大好き!!!
ゼーハーゼーハーして登ってひたすらピークを目指す。花や景色を愛でながら・・・・
でも、帯労のmasaさんの言う通り、体力があるうちは沢に行きガシガシ(できないけど)登ろうと思う。
沢に行けなくなったら夏道を歩けばいい。夏道も歩けなくなったら森の中を歩けばいい。それも出来なくなったら・・・・遠くから山を見て暮したい。なんてね~~~~

宮王さんもmarbo塾に参加ですよね~久々に会えるのを楽しみにしています。あっ・・・ヘタレでビビりすから~マジで!!!
でも、思いっきり楽しみましょうね(*^^)v
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-08 09:57
muraさんへ
今回もキワドイところが1カ所・・・・あの時のことを思い出したけど、落ちてもドボンするだけだから比べ物になりませんが!!

それにしても、marboさんもだけど帯労の先輩の皆さんも、よく、こんな初心者をイライラせずに根気よく教えてくれるなぁ~~~と感謝&感心です。自分らが苦労して身に付けた技術や経験、知恵を惜しげもなく教えてくれる。自分達に見返りもないでしょうに・・・・・その懐の広さに感動です。

帯労にもいましたよ~muaさんのような安心感を与えてくれる人が!!!でも、スマイルはmuraさんの方が素敵だったかも。あっでもあの時は極限状態だったから・・・・なんて(笑)

斜里で会えるのを楽しみしています!!!
6日出発だから・・・デザートでも持って行きますか!?ケーキ好きですかね~!?
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-08 10:05
mocoさんへ
何が優等生ですか!!!全然ダメダメですよ~~~~
mocoさんがアドバイスしてくれたから地図を肌身離さず持ってました。準備から色々なアドバイス・・・ホントにありがとーございます。
mocoさんは自分のことをあまり凄いと思ってないけど・・・やっぱ私は凄い人だと思う。今回特に感じたけど、やっぱ背が低いと足場やホールドに手が届かないことが結構あるよね。mocoさんが言ってた使えるものは何でも使って付いていく・・・・その気持ちが初めて分かった。

私の中の沢女のイメージはやっぱmocoさんですよ。
夏休みになったら・・・・一緒に行きましょうよ!!
平日休みに付き合って下さい。もち、ソチラへ行きますから~~~
Commented by marbo at 2011-07-08 11:52 x
若葉ちゃんねぇ、山岳会って新人を教えないとダメなのよ。

自分も昔先輩に教えてもらった事を、時代を超えて今度は自分が教えるの。それじゃないと、自分が楽をすることが出来ない。
「時間差の貢献」って言ってるんだけど、新人は教えてもらうかわりに、今出来る貢献(会報作りを手伝うとか、宴会の準備とか・・・)をしていって、指導できるようになったら今度は指導で貢献するんですよ!

その「時間差の貢献」というサイクルが途切れてしまったら、山岳会なんて何年かでなくなってしまうし、そのサイクルを繋げる気のない会員なんて、極端にいえば会としては必要ないんですよ。単なる会費を確保するだけの頭数です。

そうして「時間差の貢献」のサイクルに組み込まれていく事が、自分の安全にも繋がっていく。
「行ったことある山だから、その訓練には参加しない!」とか「行った事ないからその沢に行く!」だけで、会の山行への参加、不参加を決めるようじゃダメなのよ。
それって、山岳会を無料登山ガイドみたいに使っているのと何も変わらないでしょ!
そういう人が遭難したって「何としても助ける!」って気持ちになって捜索してくれないんじゃないかなぁ?
Commented by mura at 2011-07-09 10:02 x
極限状態だったから幻覚を見たんでしょう、それとも酔っ払い?
ケーキってもらい物を密かに結構食べてるんですよ^^;
来月お待ちしています<(_ _)>

ということで、marboさんよろしくです!
Commented by hamayo at 2011-07-10 22:12 x
シュリンゲ結びの宿題はこのためだったんだね~。

単独で沢登りはおっかないから、もうかれこれ15年ぐらい沢に入ってないけど、やっぱ夏は沢が羨ましいわ。

ツェルト村がまた沢っぽくていいし、なんたって焚き火だよ焚き火。
正々堂々焚き火できるのも魅力だね。
近ごろは山で焚き火すると、知らんオッサンとケンカになるから(笑)。

Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-11 17:20
marboさんへ
「時間差の貢献」か・・・・なるほど!!!
そういうの大事だね。時々ならいいけど団体行動が苦手、気を使う、自分の自由に行動したいなどなど。
一人で山を登っている人の多くがそいうことを言う。私もその一人だったし。でも、marboさんとの出会い、帯労への入会で大きく山への姿勢も考え方も変わっていきた。
個人では限界のある知識や技術。まぁ単独でもすげー人はいるけど・・・自分自身のものにしていくには時間がかかる。
でも、組織では先輩の技術や知識はもちろんだけど、経験したことなどを踏まえてのアドバイスを頂ける。これは大きい!!!
惜しげもなく知識や経験を伝えてくれる。ホント懐が深い。山登りの本には書いていない生の経験話は非常に貴重なものです。
私もいつか「時間差の貢献」ってのを出来るといいなぁ~
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-11 17:28
muraさんへ
甘いもの>活動量にならないように気をつけてね!!!
ホント沢って楽しいわぁ~~~
しかも日本だけの登山形態なんだと聞いてビックリです。
昨日は楽古川B沢から十勝岳でした。2週続けて3本の沢に行くことが出来て嬉しかったです。
まぁヘタレで情けない気持ちになりましたが・・・・
しかも、着いて行くのが精一杯で後半は地図どころじゃなかったし。
でも、自分にはまだまだ未知の世界である沢をこれからも楽しむよ。

ヘタレだけど・・・来年は一緒に歩かせてください!!!
Commented by wakaba_a1012sora at 2011-07-11 17:37
hamayoさんへ
単独で沢・・・・・危険!!!(実は行きたいと考えていた)
5年以上の経験とリードが出来ないと単独では行かせられないと言ってた。
当然ですよね(笑)
それにしても・・・すげーもん(沢)に出会ってしまった。
川原でツエルト泊してその魅力は倍増っす。
普通のキャンプ地とも、山のテン場とも違う、なんとも不思議で心地よい時間が流れていた。
日高の山の多くは長い林道から沢伝いに登る山が殆どですから、沢の知識や技術は日高に惚れた私にとって本格的な沢歩きを始めたのも、自然な流れなんだと思いますよ。

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