斜里岳の山開き

5月28日

憧れの斜里岳が山開きをする!!気合を入れて小若と二人で挑戦してきました。

当日は天気も良く最高の登山日和&山開きです。

駐車場は満車で道路にもズラリと車が並んでました。

さすが・・・日本百名山の一つ&道東のマッターホルンといわれている斜里岳だゎ~と感心する。

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前日、砂湯のキャンプ場に泊まりそこから斜里岳登山口までは1時間でした。

登山口を8時ちょうどに出発。

始めはニコニコ・ルンルン軽快に歩いていた。でも、ゴーゴーと流れる川の渡渉が始まると途端にペースダウン (T_T)

小若「ムリ~~~怖い~~~渡れない~~~」

慰め・励まし・時には怒鳴り?!長めのタオルをロープ代りに小若のジャンプに合わせて引っ張りながらの渡渉は流石に時間がかかった。

登山道が雪の下になっているところも多くピンクリボンが見つからずコースアウトしそうになることも1度や2度じゃなかった・・・(^^;

スノーブリッジを歩くのも初めてで、ゴーゴーと流れる川音を雪の下に聞きながら・・・大きく開いた穴の横を慎重に歩く・・・・怖い!!

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恐怖と緊張の連続でした。

小若とこれを乗り越えたら、きっと良いことがあるよ~~~なんて励ましあい少しずつ歩みを進めた。

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そしたら・・・

斜里岳は本当に素敵な景色を用意して待っててくれた~~~\(^^)/

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斜里岳・・・恐怖と緊張と感動を ありがとう!!

詳しくはナカナカ更新されないHPのレポでご紹介します・・・(^^;
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by wakaba_a1012sora | 2009-06-30 23:03 | 山歩き | Comments(12)
Commented by Memuro512 at 2009-07-01 05:45 x
若葉さん、おはようございます。
斜里岳ですか、私も過去3回ばかり行ってますが、ガスもしくは暴風雨の日ばっかだったなあ。
あそこはしばらく沢沿いに進むので、その雪渓に少々びびったようでしたが、
実際のところ、夏道でも登山道を見失い易くって、不肖私も一度完璧に間違えて、
とんでもないところに入り込んでしまい、1時間以上ロスしたことがあります。
今回は、おっかなかったけどそんなことはなかったようで、最後までやり遂げられたところに拍手です。
おっかなかったところは、こまくさ会の方にとっくり話を聞いてもらって次回に備えるといいでしょう。
では、HP更新気長に待ってます。
Commented by 若葉マーク at 2009-07-01 06:00 x
Memuro512さんへ
おはようございます。本当に怖かったです。でも正直、来た道を戻るのも怖かった・・・ってのが本当ところかも?!
恐怖と緊張に打ち勝つことが出来たから頂上からの素敵な風景が最高のご褒美になりました。

Memuro512さんは富良野岳に行かれたのですね~キャンプの様子も見せていただきました。次女ちゃんのカメラマン姿・・・きゃわゆい~~~(^^)
どれが次女ちゃんの?!と画像とニラメッコしたけどわかりませんでした(^^;
何度もコメント入力をトライしていますがいつものことですが拒否られてます・・・本当はコメント入れたいんですがね~ゴメンなさいm(_ _)m
こちらも、気長にコメントをお待ち下さい。
Commented by sojiro at 2009-07-01 10:33 x
こんにちわ(*^・ェ・)ノ
前に羅臼岳に登りたいと鉄人殿に言った所、そこまで行くなら一泊して斜里岳も登ってみると良いと言われまして斜里岳をネットで調べていたのですが沢あり滝ありガレ場ありの変化に富んだ素敵なコース
みたいですね^^ ロープや鎖場もあるとか^^;

どこかのサイトに沢登りなのでカメラ等はビニール袋に入れてしまって
下さいと書いてたのですが、それだと写真が・・・
自分はデジカメ片手に歩いてるかズボンのポケットに入れてるかなのですが若葉マーク さんはカメラはどうされてますかぁ?
ザックに入れてるのかなぁ
Commented by 白樺のおっさん at 2009-07-01 11:13 x
このブログの写真を見て、まず、びっくりしました。
話しには聞いていましたが、山小屋「清岳荘」が山小屋とは思えないほど凄く立派な建物に変身しているのが。

 丁度10年前の秋ですが会の例会山行で、旧山小屋がその前に火災に遭い急遽建てたプレハブの仮小屋に一泊しました。時が経つと色々変わりますね。

 その山行は秋だったので、雪渓はもちろん無く沢の水量も少なめで紅葉とオホーツクの海岸線を眺めながら南斜里岳まで足を延ばしてきました。下山時、海からのものすごい風に遭遇し歩くに四苦八苦でした。

 若葉さん親娘が、無事に「帰還」できて何よりです。登山は一つ一つの体験の積み上げと思います。また、この次にも新しい経験が出来るかも知れませんね。

 
Commented by 若葉マーク at 2009-07-01 21:01 x
sojiroさんへ
こんばんゎ。斜里岳は本当に山の雄大さを感じさせる素敵な山でした。頂上付近には沢山のお花も咲いていましたよ。
4枚目の写真の小若の後ろには国後島が写っています。沢歩きの経験をすることができる山で、ロープや鎖はごく一部しか設置されていず、殆んどは岩にしがみつくように攀じ登る感じでした~~~(^^;

私は今回、かなりきつい登りを予想していたのでデジイチは車にお留守番。山登りではコンパクトカメラを記録代りにもなるので手放せない相棒として多用しています。
手から滑り落ちるのを防止るために長いストラップを付けて首に掛けています。使用しない時にはフックの付いたカメラケースをザックのショルダーバンドに引っ掛けて、カメラ収納ポケット風に出し入れをスムーズにして使用しています。色々と自分に合うように工夫をするのも大事ですよね~。最近はどうやってデジイチを持ち歩こうか考え中です。
いい情報があれば教えてくださいね~。
Commented by 若葉マーク at 2009-07-01 21:15 x
白樺のおっさんへ
こんばんゎ。清岳荘は本当に綺麗な建物で外には「あずまや」もあり景色を楽しみながらの~んびり出来そうです。
おトイレは清岳荘の建物内にあり協力金100円を払い使用します。
玄関口には管理人さんの愛犬「エル」がマネキ犬?!として出迎えてくれました。残念ながら一緒に写真が撮れなかったんです。これだけが心残りでした。
10年前の斜里岳のお話、ありがとうございます。現在は登山口が新しい清岳荘横となり、そこから旧登山口まで歩きます。私もプレハブの画像を見たことがありますが・・・あそこに泊まったんですね~~
今度は雪渓の無い時期に再訪したいです。

本当に・・・一山一山の経験が確実に自分を成長させてくれているのが分かります。これからも驕らす謙虚に山と向き合い成長させて頂きたいと思いま~す。
Commented by 白樺のおっさん at 2009-07-04 05:54 x
 おはようございます。

 白雲~天望~東雲湖の山歩記録を見さしてもらいました。
 
 とにかく、何とも言えないほど面白いですね。
 早朝の出発から帰宅するまでの様子が、手に取るように見えてくる感じです。

 若葉影美さんの登場もすごく面白いな・・・。

 次も楽しみにしています。
Commented by Memuro512 at 2009-07-04 06:12 x
若葉さん おはようございます。
白雲山ほか山行読みましたよ。白樺のおっさん様と同じく、とても面白く読ませていただきました。
若葉影美さんもさることながら、天望山の大胆な行動にはドキドキですなハッハッハ。
ただ、天望山の登山道が、あんなにきれいになってたとは始めて知りました。貴重な情報をありがとうございます。
カメラの話ですが、カメラ壊したら何にもならないので、
よっぽど晴れた日の登山度歩きでもない限り、ケースを使うようにした方がいいと思います。
高価なケースを買わなくても、フツウのカメラケースにビニール袋にくるんで入れておいても用は足ります。
それを怠って、修理代に買うくらいかかっちゃった人間の実体験に基づくアドバイスです。
私は、ここのところ少々疲れ気味なので、今週末の山はお休みする予定です。じゃあまた。
Commented by 若葉マーク at 2009-07-04 13:48 x
白樺のおっさんへ
こんにちゎ~~~!!アホゥ~でタフな若葉です。
白雲・天望・東雲のレポ感想・・・・ありがとうございまーーーすっ(^-^)/
「おもしろかった」・・・最高のほめ言葉です。
次回もご期待ください・・・って言いすぎです。
あんまり期待せずに気楽に読み流してくださいね~~~(^_-)-☆

明日は私にとって特別なお山歩きになると思います。本当に今から楽しみで・・・16時頃には布団に入る予定です。
だって夜勤明けですから・・・でゎ明日はどうぞ宜しくお願いします。
Commented by 若葉マーク at 2009-07-04 14:02 x
Memuro512さんへ
白雲レポ感想うれしゅ~ございます!!
天望山でのお着替えタイム・・・・実はこの前の斜里岳の頂上でもしちゃいました~(^^;
まっ大胆にペロ~~ンとは脱がなかったけど・・・記念写真をしている人達に背を向けてササッとね♪
案外みなさん景色に見とれていたので気づいてなかったですよ~~~

カメラの話・・・参考になります。特に実体験が~きっと私なら買い替えているでしょうね?!(^^;
ザックに入れて使用時にザックを降ろしてパシャパシャする人が多いようですがこの前、デジイチをウエストポーチに入れている人がいました。
出し入れしやすそうだったけど、歩きにくそうでしたね・・・・
壊さないように、どんどん使用できるように試行錯誤してみます。

お疲れ気味とのこと・・・ゆっくり休んでくださいね。
たまに、映画もいいのでは?!「剣岳 点の記」かなり良いらしいですよ~そのうち私も見に行きます!!でゎまた(^-^)/
Commented by marbo at 2009-07-06 11:52 x
若葉マークさん、さっそくリンクさせてもらいましたよ。

ここの書き込みでも出ていますが、私のデジカメ収納法をちょっと紹介します。
私は基本的に、春秋は岩、夏は沢、冬は雪稜を歩いているので、濡れや衝撃に関しては尾根道を歩く登山者よりも気をつかわなければならないのではないかと思います。がしかし、対策はジッパー付のビニル袋のみです。古いサイバーショットを、ビニル袋に入れて、雨蓋のジッパーポケットに収納しています。
使う時は、歩きながら両手を頭の後ろへ持っていき、雨蓋のジッパーをあけてビニル袋ごとカメラを取り出し、撮影後はまた歩きながら雨蓋に収納します。

沢の遡行中もこの方法で撮影していますが、カメラを水没させた事はありません。それに、そうとう変な転び方でもしないかぎり、雨蓋の頭側の物をぶつけてしまうことって無いでしょ!
カメラ以外に地形図も同じ収納法で、同じ収納場所です。

あんまり参考にならないかなぁ?両手でバランスをとれない体勢になるときは、立ち止まるのが良いのかもしれませんね。
Commented by 若葉マーク at 2009-07-07 03:29 x
marboさんへ
リンク&コメント頂き超嬉し~~~いです(^-^)/
私も早くHPのリンクページを公開しなきゃ!!

marboさんは私の愛読書「岳」(マンガ本)を地で行っているようなベテラン登山マンさんです。カッチョイイ~~~写真がいっぱいのブログは私を別世界に連れて行ってくれます。

岩・沢・雪綾を歩かれているmarboさんのデジカメ収納法・・・雨蓋が付いているザックならナイスな方法ですね。しかし、歩きながら雨蓋のジッパーを開けてカメラを取り出したり・入れたりなんて・・・さすがベテランって感じです。

私は林i家ペー&パー並みに写真を撮りまくるので出して手に持っている時間の方が長いかも・・・(^^;
1山で撮る写真の枚数は平均200枚以上は撮っちゃいます。もちろん歩きながらもパシャ・パシャしているんですよ~

しまう暇がないかも~~~です(^^;
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